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Linux版 Chrome の設定ウインドウ

Linux版のChromeで、設定画面を表示してみた。ホームページの設定を変更しようとおもったのがきっかけなのだが、表示してみておどろいた。

独立ダイアログでなくて、新規タブで表示された。多分にChromeOSを意識した作りと理解したが、確かにネットブックのようなPCで、使いやすいUIを考えていくとこうなるのじゃないかな?という気がする。

もう一つあるとしたら、ワイドスクリーンがほぼ標準になった今、Chromeで外したサイドバーを復活させること。サイドバーといっても常駐するタイプではなくて、必要な時に出てくる引き出し的なもので十分。

イメージとしてはGnome3の新UIにある、拡張デスクトップへのアクセス用サイドパネルか?

Full HDがしばらくのデファクトスタンダードになるとする。この横長のサイズはたしかに動画を見るのには非常によい形なのだが、ブラウジング、メール、ドキュメント作成には少々余分な感じがする。

解像度が十分でない旧ネットブックには当てはまらないが、Full HDであれば、テキストに関する作業に関する限り、縦長のウィンドウというのはそれなりに意味のあるもの。

ならばサイドのスペースはかなり有効利用ができるはず。

そんな理由で Gnome3 の新UIはデザインされているのだろうが、Chrome OSだってそれでいいのでは?
タブを横に持っていくのはあまり視認しやすいものではないの。これはタブにそのウィンドウのタイトルが表示されるわけで、その場合横向きの方が視認性が高いということにつながる。

でもその他のものについては横にあってなにが悪いのかしら?