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就活期間

就活期間の後ろ倒しが議論されている。学生、企業ともに不評で、現状維持を望む声が多いと、朝日にが書いているようだ。

これを理系の大学から眺めた時、求めるものはまったくことなって来る。

一番の問題は就活期間が長すぎること。もしくは、その間学生が事実上就活に忙殺されること。

しっかりと腰を据えて、3年生までに学んだ知識を総動員し、一つの研究に取り組むこと、それが大事だというのに。

この考えかた自体が、時代にそぐわないのかもしれないのだか、

そもそも後ろ倒しの目的は学業時間の確保だったのでは?期間短縮か、目一杯のばして、密度減少しか解はない。

一斉新卒就職システムをやめて、年4回採用とかにしてしまってもいいとおもうのだけれど。