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Jotも来たよ

まったくタイプの違うスタイラスJot Proもやってきました。金属のペン先にプラスチックの円盤が着いている。多分透明の円盤は導電性をもっていて、ある程度の静電容量もあるのでしょう。そこに金属のペン先で軸というか指先との導電を保たせていると想像。多分iPhoneは接触している面積の中心あたりを入力座標をとっているの思われるので、ちょうど円の中心には配置されているペン先の下に線が出る。

UPADでもNotabilityでも、なんでもいいですが、ペン先と同程度の線の太さを選択して、手書き入力してみると、その違和感のないことと言ったら。他のスタイラスとの比較はするほうが問題で、まったく次元の違うペンです。

プラスチック板は普通に堅いものなので、入力時にどうしてもコツコツと音が出ます。静かな会議などでは少々使うのに気が引けるかもしれません。

それから保護シートありとなしの場合の感触の違いもかなり大きいです。下手に接触面積は大きいので、表面の状況をダイレクトに伝えやすいという事があるのでしょう。とはいえど他のスタイラスのように、ガラス面のほうが引っかかりを感じるというわけでもなく、真っ平らなガラス面とプラスチック板が吸着しながらも滑るという、不思議な感じになります。滑りというか少しざらつきのある保護シートをつけている場合は、吸着感がなくなって、普通にペン先は滑ります。

保護キャップがあるのが良い点ですが、なくすとつらいかも。

あと長く使った時の板の変化、摩耗?が気になるところ。


Su-Pen について雑記

ペン先を交換できると分かると、ペン先を外してみたくなるのが人情というものでしょう。外して「ほほうこうなっているのか?」と満足したら、再び装着する事になります。が、ここに少し落とし穴。

入力の取りこぼしが発生するようになってしまいました。軽くペンを流すと、かなりの確率で取りこぼします。シートが悪いのか?と剥がしてみてもダメ、改善されません。

ホームページにはペン先をもめとか、しめらせろとか書いてありますが、???な感じは否めません。

結局ペン先に十分な静電容量があって、かつ指先への導通が必要なのです。

導電性繊維で編まれたペン先を適当な絶縁体で支え、導電性繊維と軸を適当な金属で電気的に接触させ、ペンと手の導通により、電気的な変化を作るのだと、勝手に想像。

結局なんとなく分かった事は、
・ ペン先は結構奥まで押し込む事
・ 締め具になっているリングをしっかり締めて、
・ ペン先を軸で押しつぶすようにする
事が重要らしいです。導通は十分とれ、画面表面に傷が付く事をいとわなければ、軸の端が当たる来る位の感じで使うのがよろしいです。

どこまで押し込んでいいのか?というのが分からないので若干心配になりますが、反応が悪い場合はしっかり奥まで差し込んでみるのがよさそう。