愚痴:ラズパイ4

ラズベリーパイ4のスターターキットを購入してみた。本体とケース、SDカード、HDMIケーブル等必要なもの一式入っているやつ。

www.okdo.com

ここのセット。結論から書く。

使えないHDMIケーブル付属すんな。

 

本体側はμHDMI。μHDMIHDMIの変換ケーブルが2本付属している。インストラクションにしたがって配線し起動してみると、変な色の画面がうつった時もあるが、まったく映らないときもある。

一番最初の起動時には一応色が変になっているものの、なんとか視認できるレベル。付属したSDカードにはラズパイのイメージライターのようなものが入っていて、起動後に使用するOSタイプを選択し、SDカードにOSを書き込む形式になっていた。

デフォルトのものを選択し、プログレスバーが進行する様子も一応見えていたのだけど、あるタイミングから全く映らなくなった。そこから何度も再起動、ケーブルは他がなかったので、ディスプレイを交換したり試行錯誤を繰り返すが、まったく状況は改善しない。

SDカードはフォーマットして、本家からImageWriterをダウンロードしてOSを新規に書き込むも、まったくだめ。

結果として、μHDMIHDMI変換コネクタをつかってみたところ、問題なく起動した。

 

そんなもん売るな。

気になる言葉「~と思っていて。」

アクセスの多い投稿が気になる言葉系のようなので、もうひとつ。なぜか耳に障る言い回しに「~と思っていて。」というフレーズがある。テレビのコメンテーターが「私は~~と思っていて。」と表現するあれ。

「~と思っています。」でいいんじゃね?と思うわけです。ネットをたぐっていると同じような感想をもつ人が結構いるようです。なぜ気になるのかこちらも正直よくわかりませんが、「マウントをとってくるように感じる」と書いてあります。そうなのかなぁ?というところ。

どちらかというと「~と思っていて。」というのは、思っている上でなにか別のことを伝えるときに使うのではないか?というのが思うところ。「~と思っているのだけども、その上で~」というような表現に感じるところで話が終わってしまう。実際に動作を伴うような事項について表現するとわかりやすいとおもうのだけど、「走っていて、風を感じる。」とか、「車を運転していて、XXXXみたいなことがあった」とか?

いつも「~と思っていて。」というフレーズが流れると、「だから何だよ?」と聞き返したくなる。もし「昨日、友達と会っていてぇ~」と話をぶち切られたら、「で、何?」となるのではないでしょうか。

ただ、このように書いている人は少数派のようなので、多分私の日本語が拙いということなのでしょうねぇ、きっと。

ThinkPad X1 Nano ファーストインプレッション

ようやく届きました。ThinkPad X1 Nano。発注が12月、納入が4月。いろいろ文句の言いたいところはありますが、それは脇においておいてファーストインプレッションです。

※ さらに取り違え事件が発生したりして、はからずも違うモデルにも触れることになりましたが、それも含めて。

まずは、小さっ!ですね。今までつかっていたのが X270。大容量バッテリをつけていたので、結構ずっしり重くなっていました。筐体もしっかりとした作りで、ディスプレイサイズは抑えめなのだけど、意外と大きさを感じるモデル。それに対して X1 Nano は小さいですね。ダンボールの外箱から、X1 Nano が入っている箱を取り出すところでその小ささを感じます。あと、内箱おしゃれですね。

内箱から本体を取り出すと、たしかに薄い。今となっては薄いパソコンはそれほど特別ではないですが、片手が軽々持てる 1 kg 以下の本体は良いですね。

注文したものは通常モニタ。ノングレア液晶が目に優しい。Full HD より若干縦長のディスプレイ(2160x1350)も悪くありません。デフォルトでは 150% の拡大率になっていますが、それだと少々手狭なので125% 表示に。100% はちょっと見づらい。

さて、そもそも購入に至ったきっかけは X270 の CPU 問題。X1 Nanoは今の所なにも問題なく、バッテリ駆動でもちゃんと使えます。それが普通なはずなのですが。

最近は移行の手間もさほどなく、順調に使用環境が整いました。本格運用はまだですが、非常によろしいんじゃないでしょうか。

一つ驚いたのはスピーカー。試しに音楽を流してみると・・・・悪くないですね。この薄さでこの音質は結構びっくり。ノートパソコンのスピーカーは正直期待していなかったのですが、悪くない。キーボード上部に放熱用の穴?があり、そこから聞こえてくると思いきや、スピーカーは筐体底面手前側に。机で反射した音がどうやら耳に届いている様子。一旦反射するからなのか、高温側にあるシャリシャリノイズ?が軽減されて、技術のシンポを感じます(あまり聞いて来なかったからだけ?)。

リモートワークにも、コロナ禍明けの出張にも活躍しそうな気がします。

※ 取り違えの影響で触れることができたモデルはタッチパネルモデル。普通のモデルのディスプレイよりも一層厚くなっているグレアパネル。画質はとても綺麗で動画鑑賞には良いのでは?リバーシブルモデルだとタッチパネルも良いですが、とりあえずノングレアの標準ディスプレイで良いかな?という印象。

※ さらにLTE対応。出張が多くなるようだと LTE は羨ましいところ。せっかくなら 5G 対応モデルがでてから手に入れたいような気も。

 

トラブル

外部ディスプレイの認識。原因がまったくわからないのだけど、USB-CハブからのHDMI出力で外部ディスプレイ出力時に、ディスプレイを認識しないトラブルがありました。ディスプレイ・ハブ・ケーブルの組み合わせと、認識する・しないの組み合わせに規則性もなく、最終的には認識するようになるという症状。出先で認識しないのは問題なので、ちょっと困っていたところに取り違え問題が発覚。正しいものがやってきてからは発生していないので、個体の問題?こちらは問題解決したから良かったのですが、相手は大丈夫かしら?

LibreOffice でのプレゼンテーション問題。こちらは再現性あり。最新の LibreOffice 7.1.2 をダウンロード。Impress でプレゼンテーションを開始してみると、スライドが更新されません。外部ディスプレイにつなげて試してみると、メインディスプレイのプレゼンターツールが変化しない。外部ディスプレイの表示はちゃんとページがすすんでいく。これは困ったとなるわけですが、オプションの表示にある「すべてのレンダリングにSkia を使用」の☑を外すと無事解決。Skia はまだ問題が残っているのでしょうか?

HHK Hybrid 使用上の注意?

HHK Hybrid の話を続ける。

入力チャタリング(?)が起きる件については、もう諦めて有線接続で解決する事にした。A-C変換ケーブルも手に入れ、USBで快適に!と思うのだが、あまり変わった気がしない。ケーブルを接続しているのに・・・・とおもっていたら、接続方法を記憶していて、ケーブル繋いでいてもBT接続で使っている事に気づいた。取説にちゃんと書いてある。USBに切り替える場合、Fn+Ctl+0 押しなさいって。

キーボードと同様にHybridなものがもう一つある。スピーカーフォン。こちらも最初BTで繋いでいて、あとからUSBケーブルでつなぎなおしている。どうやらこちらもBT接続が維持されているようなので、Windows の方で設定を削除してUSB接続で使うようにした。スピーカーフォンの方で特別なにかする必要はないことから、こちらはもしかしたらUSB経由で使っていたのかもしれない。

BTではHHKのみをつなげていると勝手に思っていたのだけど、もしかしたらスピーカーフォンもBTで繋いでいて干渉していた可能性も出てきた。今一度BTでつなぎ直して、入力を試してみる。さて、今の所はなにも問題なく入力できている。入力を修正しても、思いっきり早く入力しても、間違いも含めて入力したものと同じものがちゃんと表示される。

あれ?治った?

ということで、かなりの確率で他のBT機器との干渉が原因だったのではないかということに。そんなにBTは干渉するものなのだろうか?

昨日の続き。多分解決編?

HHK Type-S Hybrid の件。BT接続で入力にチャタリングは発生しすぎて使い物にならない話。もしかしたら原因の一つが分かったかもしれない。

単三乾電池二本を必要とするのだけど、エネループをつかっていた。(と書いているのだけど、この入力はかなりレスポンスに

 

遅れがあるし、今も問題が起きている。この改行は意図したものではなくて勝手に入った。ということは下記の情報は原因ではなかった様子)

 

充電池の規格電圧は+++1.2V、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、乾電池の規格電圧は+1.5 V。ほとんどのデバイスは充電池でも駆動するように設計されている。たまにこの規格電圧の違いが影響するものがある。

先日こううううううにゅううした非接触型体温計がまさにそうで、充電池だとすぐ使えなくなるううううう。乾電池の場合は全く問題内。

で、HHKの電池を乾電池に取り替えてみたら、体感問題解決したような気がしたのでこちらに書き込んでみたのだけっっっっっっど、全然解決していないね。

 

BT接続を諦めるほうが精神的にも良いような気がしてきた。母艦につかっているデスクトップには Type-C コネクタがないので、A-C のケーブルを手に入れないといけない。他のデバイスについてきたものもあるのだけど、短かったり、ケーブルが少し硬かったりして使い勝手が悪い。ディスプレイがUSB-HUB機能も持っているので、ディスプレイ経由でつなぐようにするのも良いような気がしてきた。この段落はUSB接続で書いているのだけど、まったく問題ない。キーボード本体の問題というよりもBT接続の問題のようだ。(一つの可能性として、母艦の方のBTアダプタの問題かもしれない。WiFi+BTののネットワークボードをつけているのだけど、特にドライバを入れたわけでもなく、Windows が当ててくれたドライバをつかっている。ちょっとメーカーホームページをあたってみよう。)

またまた随分久しぶり

またまたかなり久しぶりにポストする事になる。ここに書くというときは他に書く場所がない時で、一体今回はなにか起きたのか?

最近 Happy Hacking Keyboard Type-S 日本語配列を入手した。日常ユースで使いたいということで母艦にBluetoothでつないで使っているわけだが困った事が時々起きる。

最初は Google Chat への入呂っっっっっっっくじに起きたと過去おおおおおおおおおおおうとしたら今まさに起きている。

有線で接続してつかっていたHHK Jpではあまり起きた事がないのだが、上の用に同じキーが何度も入力されるような現象がおきてしまう。いつもいつも起きるわけでもなく、突然このような状態になる。

このような状態になると、入力スピードが体感的に低下している事を感じられる。今から30年近く前、2400bps でつないで起動したエディタ、遠い彼の国のサーバーにtelnet した時の入力を彷彿とさせる。It is not only Japanese input, but also native alphabet input also shows very slow response and multiple inputs especially for space key.

一つの懸念は Grammaly。Grammaly が動いていると同じような問題が起きていた。有線キーボードでも同じで日本語入力なのにGrammalryがなにか中間で作業するので、入力した文字が消えてしまうという現象に悩まされていた。Grammaly を切っていていも起きる問題だし、キーボードを変えると起きない問題。

充電レベルが低下していても起きるということなので、電池を充電というか新品を持ってきたけど改善しない。そもそもそ開封直後から同じような状況。さて、どうしたものか。

母艦を Mac Mini に乗り換えるというのも一つの選択肢。最近こちらも手に入れた。