どうしてNASが表示されないのか、ずーっと困っていた話

LAN中のDesktopPCからは見えるNASが、Laptopからは見えない。まったく意味がわからず困っていたところ、以下の記事をみつけた。

www.atmarkit.co.jp

わかってみれば「そうなのね」というものなのだけど、流石にわからん。きっとどこかでニュースになっていたのかもしれないけど、しらんがな。って感じ。

とりあえず有効化して、再起動。

つかっていないけどWSL

Windows Subsystem for Linux を使い始めるひとがまわりにぽちぽちと出てきた。どんなものなのかを見てみると、Ubuntu on Window, SuSE on Windows, Fedora on Windows とメジャーなところを選択しながら、Linux環境をストアから導入できるというなんともまあお手軽な感じ。

周りのひとの使い方を見てみると、WSLでOpenSSHを動かしておいて、SSHクライアントで接続して、別立てのXserver上にX11クライアントを飛ばすといった使い方をしている。

X server はないのかしら?

とググってみても、Xmingを使えだのVcXsrvを使えだのばかり。まだNativeにXserverが動くところまでは来ていないようですね。

どうやらまだまだ MobaXterm が活躍する余地がたくさんアリそうな話でした。

自前でWindows Desktopに統合してくれるようになったら、かなり使える環境なきがする。

TrumpじゃなくてTrampの話

emacs 26.1 の更新項目をみていたら、TRAMP で Google Drive 云々とあった。TRAMPってなに?なレベルなので、ぐぐってみたらリモートホスト上のファイルをSSH等でアクセスするものらしい。

ほう。

読んでいると結構便利そう。なので試してみた。

emacs でC-x C-f でファイルを開く。その時に

/ssh:username@hostname:file_path

で指定すれば良いらしい。/sshは /scpやら/sftpでもいいのだけど/sshが軽いらしい。すべてらしいなのだが、やってみる。Linuxだと.ssh/conf のあたりの設定をちゃんと反映してくれるので、エイリアスも使えてとても便利。

ファイルPATHを覚えていないとだめなんじゃ?と思いきや、タブ補完も働く。一度開いたファイルから別のファイルを開きたい時にはリモートディレクトリが起点になっているので、いちいちホスト名等を入力し直す必要もなし。

これって、結構便利なんじゃ?

こんなに便利なものならば gnupack で入れた emacs on Windows で使えれば、ファイル編集のみならsshターミナル必要ないんじゃ?とおもいきや・・・なにかssh クライアントが必要そう。 PuTTY w使う場合が示されていたりするのだけど、MobaXtermでは?

いや、しかし MobaXterm で Cygwinベースの emacsを入れてしまうと、実は結構簡単にできちゃう?

とはいえど、どうやら世の中は Window Subsystem for Linux が結構幅をきかせているようだし、そっちで emacs + ssh を動かして、リモートホストにつなぐのがいいような気がしないでもない。

Windowsから使うとすると X window server をどのような動かすかがキモなので、また別の話になってくるかもしれないけれど。

 

Tramp は使えそうなやつという話。

Chromeでアプリ化(ころころかわって大変だ)

10周年バージョンがリリースされて、評判が良かったり悪かったりするChromeです。最近はどのブラウザつかっても、体感的に大差ないらしいのでChromeにこだわる必要もないのですが、Googleのサービスを使うならChromeか?ということで、基本Chrome使い。

ショートカットを作って、--app で指定してアプリモードでいろいろ使ったいたわけなのだが、Chromeから簡単にショートカットを作れるようになっていたので健忘録。

メニュー⇒その他のツール⇒ショートカットを作成

を選択して、「ウィンドウとして開く」にチェックボックを入れるだけ。これでのぞみのショートカットアイコンがデスクトップにあらわれます。

マニュアルでおこなうよりもこちらのほうが良いことが一つ。サイトのアイコンを、ショートカットのアイコンにしてくれる様子。これを手作業でやると見かけの同じアイコンがたくさんできて本当に分かりづらい。

ショートカット作り直さないと。

 GMailのようにメールボックスの未読数をWebアイコンに反映させるような場合には注意が必要。出来たショートカットアイコンは作成時のアイコンをベースに作るようなので、意味のない数字が・・・・

 

Windows 10 のインストールメディア作成

諸般の事情からWindows10のインストールUSBメディアを作ることになった。マイクロソフトからソフトをダウンロードして、あとは空のUSBメモリを選択して作成するだけ。

のはずなのだが、なんどやってもメディア作成に失敗する。他のPCだと成功するのに。

ググると「アンチウィルスソフトを一時停止せよ」「USBメモリをフォーマットしておけ」等のTipsはあるが、まったく問題を解決するものではない。

結局、

ich.hatenadiary.com

にたどり着いた。USBメモリ上にダウンロードしたソフトをコピーして使え!とのこと。今回はこれが正解だったみたい。わけわからん。

CPUクロック低下

X270のクロック低下問題。一つわかった事。バッテリー時でもCPU最低クロックを100%等に引き上げておくと、一応動作する。ただし、テザリングしようとiPhoneをUSBケーブルでつないだ瞬間に10%におちる。

USBの給電をストップするようにしたら効果あるかも?

 

PostScript とフォントの話

LaTeXで文章を書いている。絵を入れたい。LaTeXのコマンドでお絵かきできるのだけど、大変なので他のお絵かきツールを使いたい。環境が古いのでEPSでイメージを出力して、graphicx で挿入する。

ここまでは全く問題ないのです。ツールはいろいろなものがあるでしょうが、今はROOTで作図したもの。グラフを作って、その結果を取り込むと思ってもらって問題ないです。

しかし、ここで一つ要求が生まれたとしよう。なにかというとLaTeX中で使われているフォントと、図中のフォントを統一したい!という要求。

別になにも不思議ではなくて、例えば本文中に 「x軸が・・・」という文章があったとして、図中の 「x」 とフォントを一緒にしたいでしょう?という事。まったくまっとうな意見で、ぜひそうしましょうという事になるのだが・・・・

大きな問題は LaTeX中で標準的なフォントが Computer Modern Font というもので、これはウィンドウズ等で使われるTrue Typeフォントとは別ものである事。そして、ROOTの方のフォントというのは、ROOTの中で指定できる限られたものしかない事。限られたといえども標準的な欧文フォントであるので、Times、Hevlatica等がそれにあたる。

欧文セリフフォントとしては Times が該当するので、LaTeXの方をTimesで書いてしまえば話が一番はやいわけで、LaTeX中でつくるPDFにTimes指定で文字を入れるのはできそう。

しかし、この文章、今書いているものはある文書の一部であって、勝手にここだけフォント変えますねというわけにも行かない。

そうするとROOTでComputer Modern Font を指定できればいいのだけど、前述の用にそういうわけにも行かない。ROOTで二バイト文字を扱えないのも同じところに原因があるようなのだけど、自分の好きなフォントを指定できるというものではないらしい。

うーん困った。簡単な方法としては、ROOTでPNGにでも出力しておいて、ドロー系のソフトで編集。EPSをイラストレーター等で編集なのだろう。でも今手元にイラストレーターがない(インストールすれば良いのだけど)。

で、やった事。

  1. Computer Modern Font のTrue Type Font版をインストール(CPANからダウンロードできます。今回は CMU10.ttf をインストール)
  2. イラストレーターではなくてAcrobat Proで開く。念の為PDFに変換しておく。
  3. Acrobatのテキスト編集ツールでフォントを cmu10 に変更
  4. EPSで書き出し

一応これで、図中の文字も Computer Modern Font になったはず。x は違いがわからなくなったのだが、数字の 2 がなぜか違う・・・・もう気にしない。