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Chromeのよくアクセスするサイトの表示

いろいろな状況で、「よくアクセスするサイト」を出してもらうと困る場合があります。そんな場合がないようにな使い方をすればいいのかもしれませんが、どんな状況があるか分かりませんので、どんな使い方をしたって、見せたくない場合ってのはあると思います。

以前は表示させない方法ってのが用意されていなかったのか、その方法があまりよく分かっていなかったのか、皆さんお困りだった様子。

いつ頃からか知りませんが、とりあえずアイコンリストを表示させない方法ってのが実装されたらしい。

の下の方に隠されていますが、「よくアクセスするサイト」の見出しにあるバッテンマークをクリックすると、新規ウィンドウ・タブをつくってもサイトのアイコン、名称は表示されません。画面の下部に「よくアクセスするページ」へのリンクが用意され、クリックする事でサイトへのリンク、ページ自体へのリンクがポップアップします。こっちのほうが使い勝手はよいような気がするのは私だけ?

削除されたタブも消してしまって、画面下部の文字のみにしてしまえば、新規ウィンドウがすっきり。アーティストテーマを使っている人には、素のウィンドウに表示されるイラスト全体を見る事ができて、2重の喜び。

もともとGoogleは、すくなくともユーザーインターフェースに関しては、シンプルを基本にしているのだから、すっきりなにも表示しないくらいで十分なような。入れるととしてもど真ん中に検索用のフォームくらい。そもそもURL入力のところが検索フォーム兼用なので、その必要はないわけだし。

ChromeOSをつかってはいないけれど、ChromeOSなら壁紙にあたる部分なわけだから、すっきりしている方がなんぼかうれしいな。