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注文してしまった。が、出張には間に合わないなぁ。


PSA-TPA2シリーズ | タッチペン | 製品案内 | 株式会社プリンストン

 

 こちらをポチった。先日、別のアクティブスタイラスを試用させてもらって、ペン先の「細さ」に惚れた。試用したのは、多分

こちら。 基本的にメカニズムは同じなはずなので、多分同様な使い心地なのだろうという憶測の下で注文。

今はSu-PENの小さいサイズのペン先を使っているのだけど、小さいとはいえやはり普通のペンとは違い大きい。普段はほとんど苦にならないのだけど、細かい作業を要求されるとちと辛い。Su-PENのいいところは、反応・滑りに加えて、ペン先が柔らかい事。固いタブレットの画面上で筆を滑らせていても、ペン先自体の柔らかさがディスプレイの硬さを忘れさせてくれる。

これ結構重要な点で、ボールペンにしろ鉛筆にしろ、紙に時を書く時は、指というか手に伝わる衝撃は弱められている。例えばガラス面にボールペン・鉛筆で書き込む事があるとすれば、その硬さは長時間の作業になにかしらの悪影響を及ぼす(んじゃないのかななぁと個人的には感じたりする程度の事なのだけど・・・・)

Su-PENの柔らかさが、ガラス面上での作業を忘れさせてくれる。一方、このアクティブスタイラスはどうなるだろうか?ペン先の長さを調節できるような機構があるみたいなので、ペン先の「しなり」でうまく吸収できるといいのだけど。

そうそう、固いガラス面に固いペン先で入力すると、ガラス面に当たる時に音が出る。結構高めの音なので、しずかな環境で使用しているとちょっと気になる。具体的には静かな会議の場で使えるのかなぁ?という所。試させてもらったActive Senseの持ち主は音を立てずに書き込んでいたので多分慣れの問題なのかもしれない。

スタイラスにかけるこだわりの理由?

スタイラスにどうしてそんなにもこだわるのか?というと、ひとえに「チラシ裏」のペーパーレス化が大きい。Note Taking であればSu-PENで不自由していないのだけど、文章入力ではなくて簡単なイメージ+ちょっとした数式。情報の整理のためにタブレットのノートアプリを活用しようと思うと、意外とタブレットって使いづらい。拡大機能で文字を書くと、それなりに綺麗に字もかけて、ノートとしての機能は十分果たす。でもこの拡大機能は限界があって、文字記入領域だけが拡大される。簡単な計算、イメージを扱う時には全体が見える中での書き込みをしたい。

Active Senseの持ち主は iPad を使って、高校数学よりも高度な数学を扱っていたので、このタイプのスタイラスならなにか未来が切り開けるのでは?と期待してしまった。

Jot Pro を使ってみた事もあるのだが(一体そのJot Pro はどこにいってしまったのだろうか?)、透明な円盤がペン先にあり、擬似的に細いペン先を実現していた。円盤をガラス面にあてる時の音、その硬質な感触がどうしても好きになれず、結局あまり使わないまま・・・・・

さて、今回のアクティブスタイラスは凶とでるか吉とでるか・・・・